教室の特長

教室の5つの特長

楽しく学ぶ

毛筆では(財)日本書道美術院発行「みんなの書」という月刊誌の課題に取り組みます。毎月課題を出品し昇級のチャンスがあります。

優秀作品は月刊誌の写真版に審査員のコメント付きで掲載されます。昇級していくことの喜びや、第三者からも評価されていることを実感することができます。

硬筆ではお手本なしでお稽古をします。お手本をただ模写するのではなく、今ある自分の字をキレイにする方法を学び、自分の力でキレイな字を書けるようになっていくことで達成感を感じることができます。

また、硬筆の課題となる文字は季節の言葉や俳句・ことわざなど、日本の文化にまつわるものも使用します。添削時には一緒に意味や字の成り立ちについてなどもお話ししたり、書を通じて和の知識や教養にも楽しく触れます。

当教室では起筆や払いなど部分的に良く書けたり、直そうと努力している部分など良い所を沢山褒め、楽しく気持ち良くお稽古できるようにします。

自分の力で読みやすいキレイな字を

「キレイな字を書いて欲しい」「字がキレイになりたい」という言葉を良く耳にしますが、”キレイな字”とはどのような字なのでしょうか?「字がキレイだね」と言われる人の字は必ずしも書家が書くような字ではないと思います。

“キレイな字”とは”読みやすい字”という事だと思います。では”読みやすい字”とはどのような字なのでしょうか?”読みやすい字”とは正しく、整い、しっかりとした線で書かれた字のことだと思います。

当教室では毛筆と硬筆をバランス良く学びます。毛筆ではお手本を見て、トメ・ハネ・ハライなど一画一画ゆっくりとお稽古します。毛筆で字を書くことで安定した筆圧を身につけることもできます。そして毛筆で学んだことを生かし、硬筆ではお手本なしでお稽古します。自分の字のどこを変えれば字が整うのか、キレイに見えるのかを一緒に考えます。

教材は硬筆技能検定の出題形式に合わせたオリジナル教材を使用し、硬筆技能検定も特別な対策をせずスムーズに受験することができます。(当教室において団体受験ができるよう目指しています。)

日本の文化に触れる

「字は体を表す」「書は心画なり」「書は人なり」という言葉がありますが、これは「その人の書いた字は、その人の性格や人柄が表れている」というような意味です。確かに全く同じ筆跡を持つ人はおらず、私も「字=その人自身」だと考えています。

書写は古来からなされてきた日本の伝統的教育で、それは単純に読み書きを習うということだけではなく、起筆運筆収筆からとめはねはらい、折れ、閉じる開けるなどを繰り返し練習することで、まじめで規律正しい日本人の国民性を作り上げてきたものの一つなのではないかと思っています。

書写で書く文字は日本の美しい言葉や伝統的な言葉も多く扱います。グローバル化が進むからこそ、自国の文化を知っておくことは大切だと思います。そして書写を通じて、人としても成長していくことを目指しています。

将来への道筋

筆と墨で書かれた文字はアートやデザインとしても世界中で人気があります。国内においても、古典を学んだり、書道甲子園などのパフォーマンス書道、看板やメディアのタイトルなどで使用されたりと、”書”とひと言で言っても色々な分野と活躍の場があります。

“書”は他の仕事をしながらでも続けることができます。スポーツ選手のように年齢による限界もありませんし、IT業界のように常に技術や情報をアップロードする必要もありません。何年かブランクがあってもスムーズに戻れるものだと思います。

私は今でも勉強を続けています。展覧会へ出品したり、新しいことにも挑戦しています。もし生徒さんが”書”に興味を持ち「もっと勉強したい」「何かに挑戦したい」と思った時には、幅広く相談に乗らせていただくことができます。

通いやすい

指導時間は15:00~18:00まで、決められた時間内でお好きな時間にお越しいただけます。

下校時刻が変わったり、他のお稽古事があっても無理なく続けることができます。

また、生徒さん一人一人としっかり向き合えるよう少人数制とさせて頂いています。そのため長い待ち時間はなく、個々に合った指導をそれぞれのペースに合わせて行います。

教室の雰囲気やお稽古を体験してみませんか?

体験レッスンは個別に行っております。

お一人様1回1時間程度、ご兄弟姉妹・お友達同士はご一緒に参加して頂けます。

保護者の方もご一緒に参加して頂けます。

鈴木晶水 書の教室
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