レッスン内容・料金

*新規入会キャンペーン実施*
期間:2024年2月1日~2024年9月20日
条件:2025年3月まで(7ケ月以上)受講申し込みをする新規入会者
特典:習字セット(幼児~中学生)※筆は違うものになる場合があります

幼年~高校生の部 
 月曜・金曜 10:30~12:00/15:00~16:30/16:30~18:00

公益財団法人 日本習字(他団体からの編入制度あり)
<年間スケジュール>
全国競書大会(画仙紙課題)年2回
日本習字展覧会(任意)
学校課題(冬休みの宿題)
ワークショップ(不定期:カレンダー作成・うちわ作成・缶バッチ作成など)

成人の部はこちら

書を通じて身につけて欲しい力

  1. 正しく整った字を書く力
  2. 正しい漢字を書く力
  3. 集中力
  4. 姿勢
  5. 脳を使い、休ませる
  6. 道徳心
  7. 自分の心をコントロールする力
  8. 算数力と芸術力
  9. 考える力
  10. 自己肯定感

レッスン内容

毛筆コース

お稽古時間は60分程度です。
公益財団法人 日本習字の課題に取り組み、 毎月審査を受けて級・段位取得を目指します。

字の基本をしっかり学び、硬筆にも生かせることを目指します。

お手本例(学生の部は私の手書き手本となっています)

硬筆コース

お稽古時間は40~50分です。

公益財団法人 日本習字の課題に取り組み、 毎月審査を受けて級段位取得を目指します。

ただお手本を見て模写をする学習だけではなく、文字構成のルールや配置などの基本をしっかり学ぶと共に、個々の今の筆跡の特徴やクセを見つけて改善していくことで自分らしいキレイな字を目指します。
また、補助線を入れたり、別課題に取り組むなど、個々に合わせた指導を致します。

字が上達するためには、沢山書けば良い、ただ書けば良いわけではありません。したがって一回のお稽古で1~2枚しか書かないこともあります。量ではないということをご理解いただけますと幸いです。

その他

ワークショップ、書初めなどの学校の課題についてもお手伝いさせていただきます。

基本的なお稽古の流れ

①ご挨拶

入室後、先生の前に正座をして座り、ご挨拶をすることで気持ちを切り替えます。
「名まえを言ってから挨拶をする」という場面はこれから多く出てくるかと思います。
気持ちの良い挨拶、正しい正座の形を身に付けましょう。

「こんにちは。〇〇です。宜しくお願いします。」

②先生からお稽古に必要なものを受け取ります

挨拶のあと、先生からお稽古に必要なものを受け取ります。
毛筆・・・課題のお手本・半紙・紙ばさみ(新聞紙)
硬筆・・・課題用紙・硬筆用マット

「ありがとうございます」

③お稽古の準備をします

お席は決まっていないので、空いている好きな席に座り、お道具の準備をします。
毛筆・・・筆と墨汁を出します。お手本は左側に置きます。
硬筆・・・硬筆用の下敷きを敷き、筆記用具を出します。

④書いて添削を受けます

1回目

まずは自分の力で書いてみましょう。
毛筆・・・お手本をよく見て3枚書きます。書いた作品は紙ばさみにはさんでおきます。
硬筆・・・お手本をよく見て1枚書きます。

書けたら先生のところへ持って行き、正座をして先生の方へ向けて半紙(硬筆用紙)を置き、「宜しくお願いします。」と言います。
当教室で一番大切に考えていることは、字の外形とブロック構成をしっかり捉えることです。1回目の添削では字の形を確認します。
硬筆は、練習が必要と思われる文字をいくつかピックアップし、個別に練習します。

「宜しくお願いします」

2回目

席に戻り、アドバイスや一緒に考えたことに注意しながら、2回目を書きます。

2回目の添削では、字の形に加え、角度や線の長さなどの個々のクセを確認しながら字の形を整え方を伝えていきます。
硬筆は、引き続き個別に文字を練習します。

3回目

3回目を書きます。

個々に合わせて、改善点の追加や反復を行います。良くなったところをしっかり自分で認識してもらうことも大切にしています。

また、筆の使い方(持ち方・線の引き方)の指導は常時行います。

硬筆

1.手の準備運動・整った配置・字の大きさ・まっすぐな線・曲線・斜線が身に付く、当教室独自の練習を行います。

2.課題の文を書き、添削を受けます。
改善点は優先度の高いものから個々に合わせて少しずつ取り組みます。
たくさん書けば自然と字は上達するわけではないと考えています。個々によりますが、一回のお稽古で1~2枚をゆっくり集中して書くことを優先する場合もあります。

⑤お名前を書きます

小筆でお名前を入れます。
課題が2文字の場合は小筆を練習する良い機会なので、全てに書きます。4文字の場合は少し減らして練習します。

⑥お片付けをします

お稽古が終わったら、お片付けをします。
拭き取り用に使用した半紙で筆の墨を拭き取ります。
硯(すずり)はそのままで大丈夫です。
筆と墨汁、書いた物を鞄にしまいます。
お手本と紙ばさみは先生に返します。

⑦帰りのご挨拶をします

お片付けが終わり、帰りの支度ができたら、先生の前に正座をして座ります。ご挨拶をして今日のお稽古は終わりです。
気を付けて帰りましょう。

「ありがとうございました。失礼します(さようなら)」

お稽古日時

お稽古日カレンダー

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お稽古日時

一斉スタートではありませんので、指定時間内に終わるようにお越し下さい。(毛筆のお稽古時間は60分程度です)

月曜日(原則月3回)
 ①10:30~12:00
 ②15:00~16:30
 ③16:30~18:00
金曜日(原則月3回)
 ①10:30~12:00
 ②15:00~16:30
 ③16:30~18:00
日曜日(原則月3回)
 ①13:30~15:00(上級段位 他応相

※各定員5名程度
※夏季GW年末年始などを考慮し、年間回数でお稽古日カレンダーを作成します。
※2週空いてしまう月などは+ αの稽古日を設定致します。
※都合によりお稽古日時が変動する場合があります。

原則、各曜日月3日×12ケ月=年間36日稽古です。2週続けて空いてしまう月の一部で追加稽古を致します。(2023年度は39回)

お稽古にお持ちいただくもの

〈毛筆コース〉
・筆(大筆・小筆)
・墨液
・ウェットティッシュ・お手拭きタオルetc
・お持ち帰り用の袋
〈硬筆コース〉
・2B鉛筆
・消しゴム
・ペン

振替について

他お稽古日の他、体験・振替レッスン実施日カレンダーより、ご都合の良い日時へ振替えていただくことができます。(事前連絡要)

料金

入会金

3,000円(日本習字への入会金含む)

お月謝

硬筆コース 3,500円(硬筆用紙・冷暖房費等含む)
毛筆コース 5,500円(半紙・画仙紙・ワークショップ・宿題対策レッスン・冷暖房費等含む)

随時入会受け付けております。
月途中から入会の場合、お月謝は日割りとさせて頂きます。

お月謝のお支払い方法はゆうちょ銀行「自動送金」となります。

その他費用

  • 会報誌代(手本・課題審査など)
    幼~中学生 625円/月
    高校生 800円/月
    成人 1,200円/月
    ※申込月から9月号または3月号までの受講となります。会報誌代は更新都度に現金またはお振込みとなります。(詳細は体験・入会時にご説明させていただきます)
  • 消耗品
    大筆
    小筆
    墨液
    硬筆検定用紙(指定)
    (教室でご用意させていただいているものです。指定のもの以外は、他店で購入して頂いても結構です。100円ショップなど安価すぎるものや「洗濯で落ちる墨液」などはお控え下さい。)
    金額は入荷状況により異なります。
  • 展覧会出品費・雑費(任意)
  • 高段位昇段試験費用      など
教室の雰囲気やお稽古を体験してみませんか?

体験レッスンは個別に行っております。

お一人様1回1時間程度、ご兄弟姉妹・お友達同士はご一緒に参加して頂けます。

保護者の方もご一緒に参加して頂けます。

鈴木晶水 書の教室